トイプードルの予防接種とフィラリア薬|実際の費用を公開

愛犬の病院DAY 予防接種とフィラリアのお薬 行ってきました!

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「予防接種って、いくらくらいかかるんだろう?」
「病院に連れて行くとき、キャリーに入ってくれるかな?」

犬と暮らしていると、予防接種の時期に気になりますよね。

先日、わが家のトイプードル・ぷっぴーを連れて、動物病院で7種混合ワクチンの接種と、フィラリア予防薬の処方をしてもらいました。キャリーの中でも泣かずに、お利口に過ごしてくれました。

この記事では、実際にかかった費用の内訳と、キャリーに入ってもらうためのわが家の工夫を紹介します。

※金額は、今回わが家が受診した動物病院で実際に支払ったものです。病院や地域、犬の体重、薬の種類によって費用は変わります。
※ワクチンの種類や予防薬は、犬の年齢・体重・体調・生活環境によって違います。かかりつけの獣医師に相談してください。

目次

予防接種とフィラリア薬の費用|合計15,450円でした

今回のお会計はこちらです。

トイプードルの予防接種とフィラリア薬の動物病院の明細
内容金額
診察料500円
7種混合ワクチン7,000円
フィラリア予防薬(1個2,650円×3個)7,950円
合計15,450円(税込)

一番大きかったのは、フィラリア予防薬でした。

上の金額は料金の相場ではなく、わが家が今回実際に支払った金額として見てくださいね。

7種混合ワクチンを接種|種類は獣医師と相談して決める

7種混合ワクチンを接種したトイプードルの予防接種証明書

診察を受けたあと、7種混合ワクチンを接種しました。接種すると、予防接種証明書をもらえます。

混合ワクチンにはいくつか種類があり、どれをどのくらいの間隔で打つかは、犬によって違います。年齢や健康状態だけでなく、散歩する場所やほかの犬と会う機会、旅行やペットホテルを使うかどうかなども関係します。

今回の7種混合ワクチンは、わが家のぷっぴーの場合です。愛犬の暮らし方を伝えたうえで、かかりつけの動物病院で相談すると安心です。

フィラリア予防薬|体重に合ったサイズを処方

体重2.8kgから5.5kg用のフィラリア予防薬クレデリオプラス錠M

フィラリア予防薬は、クレデリオプラス錠のMサイズ(体重2.8kgを超え5.5kg以下用)を3個処方してもらいました。

4月から飲み始め、9月分で1箱終わってしまったので、10月から12月までの3か月分です。

ちなみに参考までなのですが、ぷっぴーの体重は4.4kgなのでMサイズが適正です❤️

メーカーの情報では、フィラリア症の予防に加えて、ノミ・マダニの駆除にも使われる動物用のお薬です。

薬のサイズは体重で変わるので、動物病院で体重をはかってから選んでもらいます。自己判断で買ったり飲ませたりせず、獣医師の説明どおりに使うことが大切です。

病院へはキャリーで移動|泣かずにお利口にできました

動物病院へは、キャリーに入れて連れて行きました。

ぷっぴーは、ときどきキャリーに入るのを嫌がって暴れ、入り口に足をかけて踏んばることもあります😅

そこで、わが家ではキャリーの中に、次のものを入れておくようにしています。

  • 大好きなデンタルチュー(お米から作った噛むおもちゃ)
  • ほんの少しのおやつ

すると、自分から素直に入ってくれました。

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キャリーのすき間から見える白いトイプードルの鼻と顔

今回も、キャリーの中で泣くことなく、お利口に過ごしてくれました。

移動中も、ときどきすき間からのぞいて、様子を確認しています。すき間から見える鼻がかわいくて、つい撮ってしまいました(笑)

帰ってきたら、キャリーの上でこの表情

病院から帰ったあとキャリーの上に乗る白いトイプードルのぷっぴー

病院から帰ってきたあと、ぷっぴーはキャリーの上にぴょんと乗って、この表情。注射も診察も、よく頑張ってくれました。

接種したあとは、病院で受けた説明を守って過ごしています。いつもと違う様子があったときは、自己判断せず、接種した動物病院に相談するようにしています。

わが家のキャリー|上からも前からも開けられて便利

わが家で使っているキャリーは、上のふたと前の扉の両方から開けられるタイプです。

使っていてよかったところは、次の2つです。

  • 上からも前からも開けられるので、診察台で出し入れしやすい
  • アイボリー色で、部屋に置いていても目立ちにくい

キャリーを選ぶときは、犬の対象体重や、中で向きを変えられる大きさかどうかも確認しておくと安心です。

わが家で使っているのは、リッチェルの「キャンピングキャリーファイン ダブルドア」Sサイズ(アイボリー)です。同じキャリーは、楽天市場で見ることができます。

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まとめ|ワクチンとフィラリア薬で合計15,450円、キャリーでもお利口にできた

  • 7種混合ワクチンとフィラリア予防薬で、合計15,450円かかった
  • 一番大きかったのはフィラリア予防薬
  • ワクチンや予防薬は、犬によって合うものが違うので獣医師に相談を
  • キャリーを嫌がるときは、好きなおもちゃとおやつを入れると入りやすい
  • 今回は、キャリーの中でも泣かずにお利口に過ごせた

毎年の予防接種は、ぷっぴーが元気に過ごすための大切な時間です。これから犬を迎える人や、費用が気になっている人の参考になればうれしいです。

これからも元気に過ごそうね、ぷっぴー🐩

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この記事を書いた人

はじめまして、たまつこです。
わが家では、トイプードルのぷっぴーと新築建売住宅で暮らしています。
犬との暮らしは楽しいことばかり……と思いきや、コードを噛まれたり、床対策に悩んだり、エアコンのカビに困ったり。実際に住んでみると、想定外のこともいろいろありました。
このブログでは、そんな「やってみてわかったこと」を、失敗も含めてそのまま紹介しています。犬と暮らす家づくりや毎日の困りごとに、少しでも役立つ情報を届けられたらうれしいです。

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