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犬がソファをホリホリしていると、
「また掘ってるな〜」
と思いつつも、
傷がつかないかな?そのうち噛まないかな?
と気になることはありませんか?
できれば強く叱りたくない。
でも、ソファは傷つけられたくないし、噛みちぎったものを飲み込んでしまうのも心配ですよね。
わが家のトイプードル・ぷっぴーも、以前からソファをよくホリホリしていました。
私はずっと、
「掘っているだけだろう」
と思っていたのですが……。
ある日、よく見てみると、
ソファ、噛んでる😭!!
しかも、その決定的瞬間を写真に撮ることができました(笑)。
そこでわが家では、ソファを直接狙いにくくするために、ソファの上にぷっぴー用のクッションを置いてみることにしました。
すると現在は、そのクッションをホリホリしたり、顎を乗せたり、そのまま寝たりしています。
この記事では、
- ぷっぴーがソファを掘る・噛む様子
- 実際に試したクッション対策
- クッションを置いたあとの変化
- 使っていて気をつけていること
を、写真と一緒に紹介します。
同じように、犬がソファを掘る・噛むので困っている方の参考になればうれしいです。
※この記事は、わが家のぷっぴーの場合の体験談です。犬によって行動や合う対策は異なります。
ぷっぴーは以前からソファをよくホリホリしていた
ぷっぴーがソファを掘る姿は、以前からよく見かけていました。
ソファに乗ると、前足で一生懸命ホリホリ。
かなり真剣です(笑)。
ときには、何度も同じ場所を掘って、そのあとにその場でくつろぐこともありました。

そのため私は、「寝る場所を自分なりに整えているのかな?」
くらいに思っていました。
多少ソファを掘ることはあっても、まさかそのまま噛んでいるとは思っていなかったんです。
ところが、ある日その認識が変わります。
ソファを噛んでいる決定的瞬間を発見
いつものように、ぷっぴーがソファで何かしていました。
最初は、
「また掘ってるのかな?」
と思っていたのですが、よく見るとソファに顔を近づけています。
そして次の瞬間。
しっかりソファを噛んでいました。

掘っているだけだと思っていたので、正直かなりびっくりしました。
「そこ、噛んでたの?」
という感じです(笑)。
ソファに傷がつくことももちろん気になります。
でも、それ以上に心配だったのは、噛みちぎった素材を口にしてしまわないかということでした。
ぷっぴーは以前、ペットカメラのコードを噛み、一部を誤飲して動物病院を受診したことがあります。
その経験があったため、わが家では以前よりも「何を噛んでいるか」を気にするようになりました。

もしソファの布や中材などを飲み込んだ可能性がある場合は、自己判断せず動物病院へ相談してください。
犬がソファを掘る・噛むのはなぜ?

犬がソファを掘ったり噛んだりする理由は、ひとつとは限りません。
ぷっぴーを見ていると、ソファに乗ったあとにホリホリして、そのまま寝ることがあります。
その様子を見ると、寝る場所を自分なりに整えているようにも見えます。
一方で、遊びや退屈の延長で噛んでいるように見えることもあります。
犬によっては、
- 寝る場所を整えたい
- 遊び足りず退屈している
- 噛むこと自体を楽しんでいる
- 興奮している
- ソファの感触やにおいが気になっている
といった理由で、掘ったり噛んだりすることも考えられます。
ただし、犬によって理由は違います。
「これが原因」と決めつけるのではなく、
「どんなタイミングで掘るのか」
「噛む前に何をしていたのか」
などを見ておくと、その子なりの傾向が分かりやすいかもしれません。
ぷっぴーの場合は、ソファでくつろぐ前にホリホリすることが多かったので、完全にやめさせるというより、ソファ本体を傷つけにくくする方法を考えることにしました。
犬がソファを噛む対策|クッションを置いてみました
ソファを噛んでいることが分かってから、
「どうしたらソファそのものを狙いにくくできるかな?」
と考えるようになりました。
噛んでいるところを見つけたら、その場でやめさせることはできます。
でも、ずっと見張っているわけにはいきません。
家事をしているときもあれば、別の部屋にいるときもあります。
そこでわが家では、
「やめさせるだけではなく、代わりに使える場所を作ってみよう」
と考えました。
そこで試してみたのが、とてもシンプルな方法です。
ソファの上に犬用クッションを置きました。
こちらが、ソファの上に置いているぷっぴー用のクッションです。

ぷっぴーが乗っても余裕があるくらいの大きさで、柔らかめのタイプです。
ソファの座面を直接使うのではなく、ぷっぴーがよくいる場所にクッションを置いてみました。
最初は、
「ちゃんと使ってくれるかな?」
と思っていました。
でも、実際に置いてみると……。

普通に使っています(笑)。
顎を乗せたり、体を伸ばしたり、そのままウトウトしたり。
思っていた以上に気に入ってくれました。
今では、ソファに乗ると自然にクッションの上へ行くこともあります。
\ ぼたんだよ /
クッションを置いてもやっぱりホリホリ
ただし、ぷっぴーなのでおとなしく寝ているだけではありません。
クッションを置くと、今度はそのクッションをホリホリします。

かなり一生懸命です。
せっかくきれいに置いても、気づけば形が変わっていることもあります(笑)。
でも、わが家としては、
ソファそのものを直接ホリホリされるより、クッションの方を掘ってくれるならいいかな
と思っています。
「掘りたいなら、こっちをどうぞ」
という感じです。
まとめ|犬がソファを掘る・噛むときは「別の居場所」を作る方法も
ぷっぴーは以前からソファをよくホリホリしていましたが、ある日、掘るだけではなくソファそのものを噛んでいることが分かりました。
そこでわが家では、ソファを直接狙いにくくするために、ソファの上にぷっぴー用のクッションを置いてみることにしました。
今では、そのクッションをホリホリしたり、顎を乗せたり、そのままくつろいだりしています。

わが家の場合は、
「やめさせるだけではなく、代わりに使える場所を作る」
という方法が取り入れやすかったです。
もちろん、クッションを置けばすべての犬がソファを掘ったり噛んだりしなくなるわけではありません。
クッション自体を噛んだり、破ったりする場合もあるため、破れ・ほつれ・中綿が出ていないかを確認しながら使うことも大切だと感じています。
犬との暮らしでは、
「まさか、そこを噛むとは……」
ということが本当にあります。
わが家もまだまだ試行錯誤中です。
同じように、犬がソファを掘る・噛むことで困っている人に、ぷっぴーとの実体験がひとつの参考になればうれしいです。
